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2002 | 2000 | 1999
東奥新聞 2002年9月
和太鼓が古代劇場に登場
【アテネ29日共同】
世界の著名音楽家が参加するアテネの夏の名物文化事業「アテネ・フェスティバル」最終日の28日夜、フェスティバルの締めくくりとして日本の太鼓芸能集団「OSAKA 打打打団 天鼓」による和太鼓コンサートが古代劇場のイロドス・アティクス音楽堂で開かれ、東洋の雰囲気を多くのギリシャ人が味わった。
フェスティバルは毎年6月から9月にかけて行われる。日本の芸能で最後を締めくくるのは異例。
同音楽堂は、パルテノン神殿があるアクロポリスの南のふもとに位置する。半円形の劇場で客席はすり鉢状になっている。最初は160年に建造された。
伊瑳谷門取氏が率いる打打打団は、津軽三味線や歌舞伎の要素を取り入れた演目などを披露。雨が時折降る夜だったが、鑑賞したギリシャ人からは「獅子の舞いが印象深かった」「太鼓のほか三味線や笛の音が日本を感じさせた」などの好意的な声が聞かれた。
※写真は28日夜、アテネのイロドス・アティクス音楽堂で演奏する「OSAKA 打打打団 天鼓」(共同)
(共同通信社)
アテネ・フェスティバル
産経新聞 2002年9月
アテネ古代劇場で演奏フェスティバルのトリ飾る
【アテネ29日=共同】
世界の著名音楽家が参加するアテネの夏の名物文化事業「アテネ・フェスティバル」最終日の28日夜、フェスティバルの締めくくりとして日本の太鼓芸能集団「OSAKA打打打団天鼓」による和太鼓コンサートが古代劇場のイロドス・アティクス音楽堂で開かれ、東洋の雰囲気を多くのギリシャ人が味わった。 フェスティバルは毎年6月から9月にかけて行われる。日本の芸能で最後を締めくくるのは異例。同音楽堂は、パルテノン神殿があるアクロポリスの南のふもとに位置する。半円形の劇場で客席はすり鉢状になっている。最初は160年に建造された。 伊嵯谷門取氏が率いる打打打団は、津軽三味線や歌舞伎の要素を取り入れた演目などを披露。雨が時折降る夜だったが、鑑賞したギリシャ人からは「獅子の舞が印象深かった」「太鼓のほか三味線や笛の音が日本を感じさせた」などの好意的な声が聞かれた。
アテネ・フェスティバル
読売新聞 2002年1月4日 夕刊
ドドン和太鼓 "おもろ迫力"
1月3日、大阪・近鉄劇場で「OSAKA打打打団天鼓」の新春コンサートがあった。
緞帳が、50センチほど上がりかけて止まった。すき間に二本のバチが現れ、揺れ、跳ねる。やがて、十六本に増えたバチは、ラインダンスさながら踊り出す。

【漫才の妙 ミュージカルの躍動感】
意表をつくオープニングは漫才でいう「つかみ」である。笑わせたところで、「ドドン」と大迫力の演奏に移行する。小柄な大太鼓打ちが1メートルもジャンプした。桶胴太鼓を肩からつるし、舞台狭しと駆け回った。かと思えば、ソリスト二人が小競り合いを始める。これも「仕込み」だ。ネタおろし、もとい、新曲「SAKURA」は、「さくらさくら」とパワフルに連呼するアジアンテイストのミュージカル風。が、「きれいやなあ」「あわれやあな」と気の抜けるセリフが入る。まさに“ツッコミとボケ”。 「というより、緊張と暖和ですね」と、演出の北林佐和子は言う。OSK日本歌劇団などを手がける北林が“座付き”と聞けば、異色の舞台演出も納得だ。

1987年に舞踊家、伊瑳谷門取が「和太鼓集団天鼓」として結成した当初は、「鼓童」など先行集団の後追いだった。5年前、「おもろ迫力」を合言葉に、名称を変更、大阪らしさへ、大きくかじを切った。が、当初は、吉本新喜劇ばりのコントまで飛び出す趣向に、「太鼓の値打ちを下げている」など、他の団体から苦言を呈され、ファンも仕事も、一部のメンバーさえも離れた。
 「技術的にも練れていなかった。今では方向性は間違っていなかったと確信している」と伊瑳谷は言う。今年、15周年を機に、「太鼓でもなく、演劇でもなく、ミュージカルでもない、新たなジャンルを作りたい」。今月14日からヨーロッパツアーに出発する。
ドドン和太鼓 "おもろ迫力"
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